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<title>メディア掲載情報</title>
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<title>2026年6月のインストラクター出勤表</title>
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<link>https://kz-golf.jp/media/detail/20260521170708/</link>
<pubDate>Thu, 21 May 2026 17:07:00 +0900</pubDate>
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<title>自分に合った「7番ウッド」が知りたい！ 外ブラ人気3モデル試打で分かった各社の特徴</title>
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3番並みの美顔で初速性能がスゴい「Qi4D」PGAツアーのトッププロからアベレージゴルファーまで幅広く人気を博しているテーラーメイドの「Qi4D」。7番ウッドは、昔のモデルにはなかった3番ウッド並のルックスと、魅力的な初速性能が大きな特長です。【写真解説】FWの左ミスを撲滅！引っかけないための3ポイント最新の7番ウッドは、昔のモデルから大きくアップデートされている昔のモデルは大きなロフト故にフェースが前(ボール寄り)に大きく張り出していたり、フェースが被ってしまいがちでした。ところが「Qi4D」はフェースプログレッションを抑えて、ロフトが大きく見え過ぎない工夫が施されています。誰が見ても「美顔」なのです。ヘッドの厚みもあってボール初速が出る力強い弾道性能は、従来の7番ウッドとは異なる「誰でも高く飛ばせる」クラブになっています。テーラーメイド「Qi4D」７番ウッド(ロフト角21度)は、3番ウッド並の美顔と初速性能が大きな特長スリーブによるロフト調整もできるので、平均的なヘッドスピードのゴルファーなら3番ウッドよりもはるかに高い確率でナイスショットが打てて、飛距離も稼げるはず。攻めの7番ウッドといえるでしょう。トップ気味でもキャリーで飛ばせる「クアンタムMAX」キャロウェイゴルフの「QUANTUM(クアンタム)MAX」7番ウッドは、ラウンド時のシビアな状況下でもナイスショットが打てる実践的モデルです。ソール後方が大きくせり上がっていてフェース下部が広くなっているデザインのおかげで、トップ気味でも打ち出し角を得やすく、ダフっても抜群の抜けを発揮します。キャロウェイゴルフ「QUANTUM(クアンタム)MAX」7番ウッド(ロフト角21度)は、フェース下部でボールが拾いやすく、薄い当たりでもナイスショットが打てる同社の人気ユーティリティー「APEXUW」ばりの対応力に上がりやすさと寛容性を加えた、メチャクチャ打ちやすい万能7番ウッドに仕上がっています。ちなみに、小振りヘッドの「クアンタムMINISPINNER」も同時に打ちましたが、こちらもクラシカルなルックスとは裏腹に、非常にやさしくナイスショットできるモデルになっています。ラフや傾斜からでもできるだけ飛距離を稼ぎたいというゴルファーなら、確実に武器になってくれるはずです。誰が使っても納得の寛容性＆直進性「G440MAX」ブレない＆曲がらないイメージが今やすっかり定着したピンですが、ドライバー以上にその性能を実感できるのが「G440MAX」フェアウェイウッド。7番ウッドは理想的な高くて強い弾道に加えて、高慣性モーメントヘッドによる圧倒的なミスヒットに対する寛容性と直進性は特筆ものです。実は、昔の7番ウッドは非常に高重心でしたが、「G440MAX」7番ウッドのスイートスポットを計測したところ非常に低い「飛ぶ重心」になっていました。高い打ち出し角ながらも、スピン量は決して多くなり過ぎず、キャリーでグリーンを狙えるクラブになっています。アドレス時の安心感も高く、それを裏切ることなく誰が打っても打ちやすさと曲がらない安定感を実感できる、オートマチックな7番ウッドといえるでしょう。ひと昔前は、非力な人向けといわれていましたが、最新の人気7番ウッドはゴルファーが期待する飛距離と弾道高さ、操作性を上回る結果を出してくれるクラブになっています。
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<link>https://kz-golf.jp/media/detail/20260511204549/</link>
<pubDate>Mon, 11 May 2026 20:46:00 +0900</pubDate>
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<title>発売から大人気！キャロウェイゴルフ「QUANTUM（クアンタム）」ドライバー徹底比較 【筒康博の解説コラム】</title>
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発売直後から人気のキャロウェイゴルフ「QUANTUM（クアンタム）」ドライバー各種を試打＆計測しました！【FITTING】発売直後から話題＆人気のキャロウェイゴルフ「QUANTUM（クアンタム）」シリーズ。今回は「MAX」「MAXD」「◆◆◆」「◆◆◆MAX」「MAXFAST」を、それぞれ試打＆計測を敢行。特徴や相性の良いゴルファーを探ってみました。幅広ゴルファーをカバーする「クアンタムMAX」コアモデルでもある「クアンタムMAX」は、安心感とシルエット＆バランスに加えてウェイト調整も【FITTING】発売直後から人気なだけでなく、口コミや試打を通じて購入者がじわじわ増えているキャロウェイゴルフ「QUANTUM（クアンタム）」シリーズ。
今回も５モデルのヘッドがラインナップされ、「どれを選べば良いのか？」悩んでいるゴルファーも多いはず。
そこで今回は、試打＆クラブ計測を通じて５モデルそれぞれの特徴とゴルファーの相性を探っていきます。まずはコアモデル「クアンタムMAX」から。
はっきり言って、ヘッドのサイズ感やシルエットに加えてつかまりの良さと寛容性の完成度は過去モデル比較でNO.1優等生クラス。
平均的ヘッドスピードでも十分に打出角が得られ、最適なスピン量で新AIフェースの好フィーリング＆初速感を実感出来ます。
純正シャフト「ATHLEMAX」も重量＆しなりに癖が全くなく、振り心地も幅広いゴルファーをカバー。
2024モデル「AiSMOKE」の良い所を合体させて打感と打音をブラッシュアップしたドライバーになっています。つかまり過ぎない安定の「クアンタムMAXD」「クアンタムMAX」にわずかなドローバイアスを加えたのが「MAXD」は、つかまり過ぎないオートマチックさも特長【FITTING】いや「MAXだとつかまらない気がする」なら、わずかにドローバイアスを加えた「MAXD」がオススメです。
ヘッドのSS（スイートスポット）を計測した所、「MAX」に比べ少しヒールよりに「MAXD」の重心がある事が確認出来ました。
加えて、従来のドローバイアスモデルに比べ「フック顔じゃない」所も「MAXD」の特長。
ドローを打ちたいけど引っかけは嫌！なゴルファーでもアドレスした時のイメージが良いはずですし、打ってみてもスライスのサイドスピンを軽減してくれる弾道になってくれるはず。
全体的にスピン量を抑えた高打ち出しも魅力です。精悍かつ力強い「クアンタム◆◆◆」ヘッドスピードが速くフェースターンを自分で行う操作性が特長の「クアンタム◆◆◆」【FITTING】カーボンボディがいかにも新モデルらしい「クアンタム◆◆◆」は、基本的に浅＆低重心モデル。
歴代「◆◆◆」の操作性を確保しながら、寛容性と直進性は過去一の安定感。
とは言え、他のモデルよりはヘッドスピードと高いミート率があった方がクラブ性能を発揮しやすいので必ず試打比較してから購入した方が良いでしょう。安心感と力強さを両立「クアンタム◆◆◆MAX」大きな投影面積＆ディープヘッドの「クアンタム◆◆◆MAX」は、寛容性＆直進性を両立した低スピンモデル【FITTING】非常にディープなのに低重心ヘッドになっている「クアンタム◆◆◆MAX」は、アドレス時の投影面積も安心感たっぷり。
操作性よりも寛容性＆直進性に優れた低スピンの力強い弾道は特筆ものです。
「クアンタム◆◆◆」ほどヘッドスピードや操作は必要なく、どちらかというとオートマチックな現代的ドライバー。
ロフト選び次第では、非常に高い打ち出しの低スピンショットが簡単に打てます。
大きなフェース面に対するミスヒットにも非常に寛容で、少しくらい打点がばらついても簡単にミスショットにならず飛距離も十分以上。
見た目の迫力が好きなゴルファーなら、ミスヒットを気にせず叩けるドライバーです。カッコイイのにやさしく打てる「クアンタムMAXFAST」「◆◆◆」っぽいソールデザインの「クアンタムMAXFAST」は、シリーズ唯一のシャローヘッド＆若干高めの重心設計に。高さとスピンでキャリーアップを狙ったモデル【FITTING】最後に「クアンタムMAXFAST」。一見すると「◆◆◆」っぽいソールデザインですが、シリーズ唯一とも言えるシャローヘッドになっています。
また重心設計も他のモデルよりも若干高めになっているため、弾道高さが足りないゴルファーでもしっかりキャリーアップが達成出来るモデルになっています。
加えて今回は可変スリーブが採用され、ノーマルでもスクエア顔ながら購入後にロフトやフェースアングルの調整が可能になっています。弾道高さは欲しいけど被った顔が嫌いなゴルファーでも、スピン量はちょうど良いけど打出し角を減らしたいゴルファーでもきめ細かい調整が出来るので「自分のエースMAXFAST」に仕上げられるようになりました。
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<link>https://kz-golf.jp/media/detail/20260430185146/</link>
<pubDate>Thu, 30 Apr 2026 18:52:00 +0900</pubDate>
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<title>シャフト選びは「純正で十分」から「純正にすべき」に変化!? 高額化したドライバーを「賢く選ぶ」方法</title>
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最新ドライバーの純正シャフトが充実した理由ひと昔前から、各社のドライバーに様々な純正シャフトがラインアップされるようになってきました。それまでは「軽くて軟らかいだけ」「重くて硬いだけ」という純正シャフトが一般的でした。従って、振り心地も性能面もカスタムシャフトに優位性を感じる上級者も少なくありませんでした。【写真】安くても飛びついちゃダメ！これがフジクラが公表したベンタスシリーズ模造品の特徴ですヘッドスピード40メートル/秒までのアマチュアは「純正シャフトで十分」って本当なのか？それ故に、当時は「アベレージゴルファーは純正シャフトで十分」といわれていました。しかしその言葉の意味合いは、現在は大きく変わっています。近年、急速にシャフトが進化したおかげで純正シャフトでも選択肢が広がり、自分にマッチするモデルが見つけやすいというのが理由です。いい意味で「アベレージゴルファーは純正シャフトで十分」といわれるようになった要因に、フィッティングのパイオニアであるピンのドライバー人気を無視しては語れません。高慣性モーメントヘッドの性能を十分に引き出す目的で、ピンは重量や調子の異なる豊富な純正シャフトをラインアップしていて、トッププロの中にも使用者が現れるほどです。今やどのメーカーの人気モデルでも、シャフトメーカと共同開発した「ヘッド性能を引き出す」純正シャフトが装着されるようになりました。テーラーメイド「Qi4D」ではスイング時のフェースローテーション別に3つの「REAX」シャフトがラインアップされている昨年末に発売されたダンロップ「ゼクシオ14」シリーズには、同社「スリクソン」シリーズとの共通スリーブが採用され、純正シャフトが共用できるようになっています。またテーラーメイド「Qi4D」ドライバーにはゴルファーのフェースローテーションの度合い別に選べる純正「REAX」シャフトが採用されました。アマチュアにとってはコストパフォーマンスのいい純正シャフトが選べるようになり、不満がない人が多くなったのも当然の流れです。多様な純正シャフトとヘッドの組み合わせで別物のクラブになる最新の人気ドライバーの純正シャフトは、以前のものと大きく異なる点があります。カスタムシャフト並みにスペックが多様化していることです。実際に計測してみても、同じフレックス表示ながら純正シャフトの種類によって振動数には50rpmもの差があり、「純正シャフト」とひとくくりに扱えなくなっています。またヘッド重量の多様化も見逃せません。軽いモデルでは190グラム以下ですが、重いモデルは205グラムを超えていて、平均的ヘッドスピードの私が打ってもヘッド＆シャフトの組み合わせ次第で振り心地も弾道も全く別物のドライバーになってしまいます。各社のクラブフィッティングが盛んになっている理由は単に「売りたいから」ではなく、お気に入りのヘッドに合う純正シャフトをどう選ぶのかで、ゴルファーとの相性だけでなくクラブとしての性能や評価そのものが大きく変わってしまうからです。特に高額化した現代ドライバーの購入では、面倒でも試打とフィッティングをした方が、結果的に「賢い買い物」ができるといえるでしょう。HS40m/s以下向けのカスタムシャフトも発売一方のカスタムシャフトはどうでしょうか。プロアマ共にフジクラ「ベンタス」「スピーダーNX」、グラファイトデザイン「ツアーAD」のような、こだわり派向けの高性能シャフトだけではなく、新たな提案型も登場しています。あえて「ヘッドスピード40メートル/秒以下ゴルファー」に絞って発売されたファイアーエクスプレス「SコンセプトGG」シャフトファイアーエクスプレス「SコンセプトGG」は、従来のカスタムシャフトユーザーのボリュームゾーンではない「ヘッドスピード40メートル/秒以下」をターゲットにしていて、多様で複雑化した純正シャフトに対する新たな選択肢として発売されました。全体はしなやかなのに先端部はしっかりな「純正とカスタムのいいところ取り」な新しいコンセプトモデルになっています。最新モデルのドライバーはヘッド性能と特徴ばかりが注目されがちですが、スイングや腕前に自信がないアマチュアこそ「シャフト性能と相性」に頼るべきです。特にヘッドスピード40メートル/秒までのアマチュアにとって、幅広い選択肢から気軽に試打やクラブ購入ができるようになっている点は、スコアアップにつながると思います。
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<link>https://kz-golf.jp/media/detail/20260423175349/</link>
<pubDate>Thu, 23 Apr 2026 17:56:00 +0900</pubDate>
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<title>2026年5月のインストラクター出勤表</title>
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<link>https://kz-golf.jp/media/detail/20260421204908/</link>
<pubDate>Tue, 21 Apr 2026 20:50:00 +0900</pubDate>
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<title>飛び系アイアン特有の「打ちづらさ」が解消！ テーラーメイド＆キャロウェイの最新「MAX」モデルを試打</title>
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究極までやさしくなった両アイアン今年もテーラーメイド「Qi4D」とキャロウェイ「QUANTUM(クアンタム)」という両シリーズの最新ドライバーがバチバチの対決になっています。【写真解説】真っすぐ飛ばない元凶！アイアンの「トゥダウン」克服法アマチュア向けの注目モデルであるテーラーメイドとキャロウェイの「MAX」アイアンを徹底試打両ブランドは、アマチュア向けハイテクアイアンも大人気です。今回は主力モデルといえる「QiMAX」アイアンと「クアンタムMAX」アイアンを比較してみることにしましょう。ともに7番アイアンでロフト角30度を切る、いわゆる「飛び系」アイアンに属し、ドライバーばりの複合素材＆多パーツ化によって全く新しいヘッド構造になっています。そうした、多くのプロが使わないカテゴリーだからこそ、より「アマチュアのため」に造り込まれていて、初速性能の高さや寛容性、直進性の向上を達成しています。複合素材と最新テクノロジーが詰まった両社の「MAX」アイアンは、よりアマチュア向けに進化した「第三世代」ともいえる特性を持っている見た目も従来の飛び系のようなボテッとしたものから、すっきりとしたルックスに大きく変化。ストロングロフトを感じさせない弾道高さと好フィーリングを兼ね備えた、「第三世代」ともいえるクラブになっています。「QiMAX」アイアンは吸い付く打感と極上の抜けテーラーメイド「QiMAX」アイアン（7番・ロフト28度）はヘッド長さを抑えたシルエットと丸みを増したソールが、「MAX」というネーミングの割にはコンパクトな見た目を演出しています。テーラーメイド「QiMAX」アイアン（7番・ロフト28度）は、吸い付くような柔らかい打感、非常に高い初速性能や高弾道といった性能を両立しているハイテクアイアン試打して真っ先に感じるのは、ステンレス中空構造ヘッドとは思えないほどの吸い付く打感とインパクト時の抜群の抜け。さらにオートマチックで高弾道なことも「やさしさ」を印象付けてくれます。ヘッドを計測してみると、ユーティリティー以上に低重心になっていました。やさしいアイアンは使いたいけれど大型ヘッドが嫌いな人や、初速性能は欲しいけれど柔らかい打感を好む人にとっては、抜群の相性と弾道結果をもたらせてくれるでしょう。しかもオフセットの割にショートアイアンでも左へのミスが気にならず、上空からグリーンを狙えるショットが可能になっている点も大きな特長のアイアンです。「クアンタムMAX」は美顔でソリッドなフィーリングキャロウェイの「クアンタムMAX」アイアン（7番・ロフト29度）は、ミッドサイズながら全体シルエットは非常にオーソドックスな「美顔」。ソリッドな打感とオフセットを感じさせない高い操作性が試打した第一印象でした。ヘッドを計測してみると、ヘッドサイズに対してソール幅がシャープに抑えられていて、再現性と操作性の高さに寄与していることが分かりました。「飛び系」アイアンは一時、過剰にロフトが立ち過ぎていて多くのアマチュアが「7番すらうまく打てない」と漏らしていました。しかし今回の「QiMAX」と「クアンタムMAX」は、誰でも「しっかり上がってつかまる」ロフト設計に回帰していると感じました。無理やりハンドファーストにインパクトしなくても、適度なオフセットと低い重心設計によって「大きな打ち出し角＆落下角度」が簡単に打てるアイアンになっているので、特にセカンドショットを向上したい、あるいはパーオンを増やしたいアマチュアにとっては、抜群に使い勝手のよいアイアンとなるのは間違いないと思います。
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<link>https://kz-golf.jp/media/detail/20260327104244/</link>
<pubDate>Fri, 27 Mar 2026 10:44:00 +0900</pubDate>
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<title>2026年4月のインストラクター出勤表</title>
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<link>https://kz-golf.jp/media/detail/20260325123135/</link>
<pubDate>Wed, 25 Mar 2026 12:32:00 +0900</pubDate>
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<title>春のキャンペーン開催中！！</title>
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<link>https://kz-golf.jp/media/detail/20260303165338/</link>
<pubDate>Tue, 03 Mar 2026 16:54:00 +0900</pubDate>
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<title>右手首だけ意識すれば正しい動きになる!? スイング中の“正しい手首の動き”を超シンプルに身につける方法</title>
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トップは「右手でトレーを運ぶ形」が簡単最近はスイング中の手首の動きは、「掌屈」や「背屈」といった難しい言葉で説明されがちです。ただ、難しい用語が使われるレッスンに正直うんざりしているというアマチュアもいることでしょう。【写真解説】方向性が劇的向上！切り返しで手首を正しく脱力する方法難しい用語にこだわるよりも、実践的でシンプルな手首の動きを覚えた方が役に立つまた、昔も今も「左手首を親指側にコックする(折る)」という指導もよく目にしますが、個々のゴルファーで異なる握り方に対応している指導とはいえません。さらに、重いクラブを「トップでは左手の親指1本で支える」という指導も、親指のツケ根を痛めたりフェースが開きやすくなってしまいます。そもそも手首の可動域が少なく、左手グリップを緩めない限り腕とシャフトの角度を90度にできない人が大半。それよりも右手首を「トレーに乗せた料理を運ぶとき」(昔の「出前持ち」)のような形でクラブを支えることで、フェース向きとクラブの重さを感じることができます。バックスイングからトップにかけて「左手首を親指側にコック」（写真右）するよりも、右手首を甲側折って「トレーに乗せた料理を運ぶとき」ような形にするほうが簡単かつシンプル右手グリップを手のひらで深く握ってしまうアマチュアにとっては、意外と「右手のトレーの形」は難しいかもしれません。その場合は右手を反らすようにしつつ、指先で浅くグリップする（フィンガーグリップ）ように、握り方を見直してみるといいでしょう。手首の角度を意識せずアドレスを保つつもりでいい総重量の3分の2の重さが先端のヘッドに集中しているのがゴルフクラブです。特殊な「長いハンマー」ともいえます。このクラブをプロや上級者はどのようにスイングしているのか観察すると、手首の動きの理解が深まります。自分で手首の角度を深くしようと思わなくても、「アドレス時のまま」のつもりでもヘッドの重みが増すほど深くなるまずバックスイング。ここではアドレスでできた「腕とシャフトでつくる角度をキープ」しているように見えます。そこからダウンスイングに入ると手首の角度を深くし、インパクト直前に一気に解放しています。スイングを正面から見ると、そのように手首を使っていると感じるでしょう。しかし先端が非常に重く長さもあるクラブを、ダウンスイングからインパクトまでのたったコンマ数秒で、手首だけでコントロールするのは不可能です。現実には、バックスイングの途中まではヘッドの重みが影響しないためノーコックを維持しやすく、ヘッドが頭の上に来たあたりからはシャフトのしなりとヘッドの重みで自然に手首の角度は深くなります。つまり、アドレスのまま腕と手首をリラックスしていれば、スイング中に腕とシャフトの角度は「適切に変化する」のです。手首の動きを意識し過ぎることは、自然な動きを妨げてミスにつながる恐れがあります。右手首がアドレス時と同じ角度に戻るのはインパクト直後今までダウンスイングでは手首の角度をなるべく小さくキープして「タメを作る」と思っていた人にとっては、代わりに何を意識すればいいのかお答えしなければいけません。トップで作った「トレーに乗せた料理を運ぶときの右手」の形から、下手投げのようにインパクトに向かって右手首の角度を開放するのがチェックも実践も簡単です。右手首はインパクトエリアに入るまでトップ時の「トレーに乗せた料理を運ぶとき」の形のままのイメージだが、インパクト直後にはアドレスと同様の形へと戻るただしゴルフスイングの場合、右手首の角度がアドレスと同じに戻るのは、あくまでインパクト直後。インパクト前に戻して（リリース）しまうと、ダフリや引っかけ、フックになってしまうので注意してください。また、個々のゴルファーでグリップの形も強さも柔軟性も異なる左手首でリリースの管理を行うのは、難しくなるので避けたいところです。スイングスピードや使用クラブによって微妙な差はありますが、少なくとも両手がアドレスの高さに来るくらいまでは、トレーを運ぶときの形が残っていてほしいです。この場面をアメリカでは「スパイダーマンのように右手首から糸を出すイメージ」と指導するコーチもいますが、もちろんそのイメージでもOKです。あくまでアドレスの手首の形に戻るのはインパクト後。中にはフォロースルーのタイミングで戻すつもりで、ちょうどいい人もいるかもしれません。スイング中に見えるのは左右の手首それぞれの形や角度ですが、シンプルにチェック＆実践するなら右手首だけで十分だと思います。
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<link>https://kz-golf.jp/media/detail/20260227094511/</link>
<pubDate>Fri, 27 Feb 2026 09:47:00 +0900</pubDate>
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<title>2026年3月のインストラクター出勤表</title>
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<link>https://kz-golf.jp/media/detail/20260220164624/</link>
<pubDate>Fri, 20 Feb 2026 16:47:00 +0900</pubDate>
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